1、アジアの人々へ日本の魅力を紹介する。

2020年の夏季オリンピック・パラリンピック開催が東京に決まったことを受け、訪日外国人客の受入体制の整備が各地域で行われています。訪れた外国人客が分かり易いように地域案内パンフレットの多言語、スマホを利用する外国人客に分かり易いようなアプリの活用等、様々なインバウンド施策が実施されています。今後ますます増加が見込まれる外国人観光客。中国、台湾からの旅行客だけでなく、欧米やビザの緩和がされたタイやマレーシア、インドネシア等からも続々と観光客が訪れています。また最近よく見かけられるムスリムの方も多く見受けられるようになりました。

観光庁 訪日外国人消費動向調査 平成27年4-6月期の調査結果

○観光庁が発表した訪日外国人消費動向調査によると、平成27年4-6月期の訪日外国人1人当たりの旅行支出は、177,428円 前年同期(143,903円)比23.3%の増加。

○訪日外国人の1四半期としては、旅行消費額は8,887億円。平成27年1-3月期の旅行消費額7,065億円を超え過去最高値を記録しています。

このままで行くと昨年1年間の消費額1兆4167億円を超え、年間の消費額が2兆円に達する可能性もあるとしています。

では、訪日外国人をどのように呼び込めば良いか?

訪日外国人を呼び込むためにはどのようにすれば良いか。もちろん現地の旅行業者にツアー企画等を組んで販売してもらうことも重要です。その前に、宿泊施設、観光地、交通に関する情報を正確に旅行業者へ伝えることが重要です。また、国内の関係業者と連携していくことも大切な要素の1つです。トリップナビゲーターでは、訪日外国人を呼び込むための施策をご検討のご担当者様に利用して頂くための観光情報配信サービスを行っています。外国人旅行者の声を集めていくことで、訪日外国人に知ってもらい実際に来てもらうことができるのです。ご相談の多くは「直ぐに外国人旅行客を連れてきて欲しい」という要望です。受入体制が整備されている状況であればそれは不可能ではありません。私たちが海外旅行に行って困ることは、外国人旅行客が日本へ来て困ることと同じです。インバウンド送客、訪日外国人呼び込みが私たちのサービスです。

観光地域の魅力を海外旅行業者へピンポイントでお届けします。

【お問合せ先】:トリップナビゲーター事務局  03-5835-0898 担当:池田、加藤

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イスラミックツーリズム推進室 加藤洋介(Abdul Qudir Kato)
1977年生 愛知県出身 海外観光業者へ日本の観光地域情報を紹介、地域でのインバウンド受入支援を実施。企業や地域のハラルアドバイザーとして活躍中。

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