京都・福知山市「最強の鬼が棲む大江山に、妖怪屋敷が出現!『怪鬼!大江山妖怪屋敷』初開催!」

「鬼」をテーマにした博物館、日本の鬼の交流博物館(京都府福知山市)では、7月14日(土)から「怪鬼!大江山妖怪屋敷」を開催します。
博物館の開館25周年を記念し、初めて実施するもので、期間中は全館を真っ暗闇にし、館内に潜む鬼や妖怪に“肝を冷やす”ことまちがいなしの、妖怪屋敷へと変貌。展示プロデュースには、京都市を中心に全国で妖怪イベントを手がける妖怪藝術団体 百妖箱が関わる本格妖怪屋敷です。
全国の妖怪デザイナーが製作した妖怪グッズを販売する「大江山モノノケ市」も同時開催。日本三大妖怪であり、最強の鬼「酒呑童子(しゅてんどうじ)」の伝承が伝わる大江山で、この夏だけのとびっきりの体験をお楽しみください!

■夏季特別展「怪鬼!大江山妖怪屋敷」
会 期 2018年7月14日(土)~9月2日(日)
場 所 日本の鬼の交流博物館(毎週月曜、祝日の翌日は休館)
主 催 日本の鬼の交流博物館
入館料 大人320円、高校生210円、小中学生160円

◆日本の鬼の交流博物館
京都府福知山市大江町にあり、1991年4月に、鬼をテーマにした博物館としてオープンしました。国内のみならず世界の鬼文化、芸能を展示・紹介しています。大江山に伝わる鬼退治伝説に関する資料も数多く収蔵し、地域の鬼文化研究の拠点となっています。「鬼とは何者か。」について、迫る博物館です。建物は鬼のイメージしたデザインになっており、そばに立つ巨大な鬼瓦「平成の大鬼」は、全国の鬼瓦職人(鬼師)が協力して製作したもの。高さ5m、重さ10tの世界最大の鬼瓦です。

◆大江山と酒呑童子
大江山には3つの鬼の伝説が伝わっています、その中でももっとも有名なものが『源頼光(みなもとのよりみつ)の酒呑童子退治伝説』です。酒吞 童子は日本三大妖怪のひとつであり、最強の妖怪として語られることも多い存在です。大江山を拠点にしていた酒呑童子を、武将源頼光がだまし討ちのような形で退治したという話で、短編童話集『御伽草子』に描かれ、能『大江山』などで広まっていきました。大江山周辺には、それぞれの伝説を偲ばせる寺社や史跡が数多く点在しています。

◆妖怪藝術団体 百妖箱(ひゃくようばこ)
嵯峨藝術大学の学生、OBを中心に構成された団体で、妖怪をテーマにした様々な地域振興活動を行っています。妖怪衣装、グッズ、作品の制作のほか、仮装イベントやフリーマーケットなどを企画運営し、地域の文化資源である「妖怪」をテーマに、創作活動による社会貢献の可能性を模索しています。京都最大の妖怪イベント「一条百鬼夜行」の企画運営・プロデュース、京都の夏の風物詩「嵐電妖怪電車」のプロデュースと妖怪派遣などのほか、オリジナル妖怪を販売するフリーマーケット「モノノケ市」の運営も行っています。

◆日本の鬼の交流博物館へのアクセス
【日本の鬼の交流博物館】
住  所 京都府福知山市大江町佛性寺909
電話番号 0773-56-1996
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定  休 月曜(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
URL  http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/

(アクセス)
舞鶴若狭自動車道福知山ICから約30分(国道9号を鳥取方面へ。その後、国道175号、府道9号を宮津方面へ)、または京都縦貫自動車道舞鶴大江ICから約20分

 
 
 

Trip Navigatorインバウンド推進室

Trip Navigatorインバウンド推進室

→記事一覧

・トリナビ運営事務局
 Trip Navigator インバウンド推進事業部

この発信元の最新記事

Pick Up

  1. 青森県の木戸食品(株式会社木戸食品、代表取締役社長:木戸 宏文、青森県東津軽郡)は、青森県の名産「津…
  2. こうち旅広場運営本部は、2018年11月3日(土)~12月2日(日)の期間、錯覚を利用した画像・映像…
  3. 公益財団法人日本吟剣詩舞振興会(所在地:東京都港区、会長:菅原道雄)は、2018年11月11日(日)…
  4. トーセイホテル神田株式会社は、自社ホテルブランド「TOSEI HOTEL COCONE(トーセイホテ…
  5. 福井県の越前加賀海岸国定公園内に位置するリゾートホテル「休暇村越前三国」(所在地:福井県坂井市三国町…


■割引クーポンサイト

■日本の逸品詳細サイト A-Janaika Japan is the best online store for unique Japanese traditional crafts & more with worldwide shipping
ページ上部へ戻る