長野・松本市「中部山岳国立公園を舞台に、信州を味わうエコグランピング『乗鞍 星と月のレストラン』をオープン」

株式会社信州未来づくりカンパニー(本社:松本市安曇、代表取締役:松嶋 豪)は、地域DMO 一般社団法人松本市アルプス山岳郷(事業所:松本市安曇、代表理事:斎藤 元紀)との共同事業として、「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」を2018年5月21日(月)~10月31日(水)の期間限定で開催いたします。なお、予約受付は4月16日(月)に開始します。
2017年よりスタートした本プログラムは、ストレス社会に生きる都市圏の生活者、日本の自然を満喫したいインバウンド層を主なターゲットに「自然の中での癒し」をテーマに開催され、今年で2年目。今年度も良質の癒しと明日への活力につながる体験を提供し、当エリアへの交流人口拡大・滞在促進・雇用創出に寄与することをめざします。

乗鞍 星と月のレストラン PRムービー
https://www.youtube.com/watch?v=m6EosjjVOpU

本プログラムは、乗鞍(のりくら)の大自然の中に身をおき、豊かな自然の恵みから生まれた信州の美味しいお酒と地元食材をふんだんに使った食事、自然とともに暮らしてきた地元コンシェルジュによる温かみ溢れる接客で、プレミアムな屋外ディナー体験を楽しんでいただくレストランです。会場内の光や調理器具に必要な電力は全て電気自動車(EV)を活用することで賄い、電気のない大自然にいながら静寂とラグジュアリーな空間の演出が可能に。解放的な空間の中で食べるディナーは、日常の疲れを癒し、自然への畏敬の念を思い起こす、都会では味わえないエコなグランピング体験となります。
会場となる松本市アルプス山岳郷エリア乗鞍地区は、2001年をピークに年々観光客数が減少しており、ピーク時と比較すると5~6割程度まで落ち込んでいることが課題です。スノーアクティビティ人口の減少、二次交通、若者の地元離れといった様々な要因があるなかで、当エリアの最大の武器である自然と掛け合わせ、あらたな価値創造をめざすことで、これまでと違った形で自然の楽しみ方を提案し、交流人口増加と滞在促進、雇用創出に寄与することをめざします。

■開催期間
2018年5月21日(月)~10月31(水)まで毎日(3日前までの事前予約制)
(予約受付開始:2018年4月16日(月)~)

■タイムスケジュール
18:00     各宿から会場まで移動 ※各宿から担当コンシェルジュがお迎え
18:10~18:20  会場に到着
18:30     信州プレミアム牛トマトすきしゃぶ鍋スタート
20:20     夜空鑑賞
21:00     終了・解散 ※担当コンシェルジュが各宿までお送り
※時期により時間帯が変更になる場合があります

■価格
大人1名25,000円(税込)
(チャージ代・信州プレミアムすき焼きディナー・ドリンク飲み放題(信州産クラフトビール・ワイン・日本酒・ソフトドリンク各種)・コンシェルジュサービス料・保険代)
※ビール・グラスワイン・ソフトドリンクは料金に含まれています。※12歳以下のお子様はご参加いただけません※本プログラムのご参加は、乗鞍・白骨温泉ご宿泊の方限定です
※一部アルコールは別途現地決済(カード決済のみ)

■お申し込み方法
信州未来づくりカンパニーwebサイトのプログラムページよりお申し込みください。
http://shinshu.miraidukuri.jp/program/alpsev/

【魅力(1):電気自動車(EV)を活用し、最大限に自然に配慮した空間の演出】

環境に優しく、電気を使った演出を可能にする電気自動車e-NV200は日産自動車から期限付きで貸与していただいたもの。国立公園内での静寂を守る工夫に加え、二酸化炭素の排出の少ない電気自動車を移動手段として活用。さらに会場内の全ての電力をEVの電源から賄うことで周辺の動植物にも配慮しながらエコ&ラグジュアリーな空間演出を実現します。
風のそよぎ、虫の声、水のせせらぎといった自然のBGMを楽しみながら過ごしていただくことができます。

【魅力(2):信州プレミアム牛をはじめとする信州産食材を活かしたオリジナルメニュー】

ディナーの目玉は、雄大な北アルプスの水で育った野菜や信州プレミアム牛を使ったすきしゃぶ鍋。野菜を中心とした味わいは、ヘルシーかつ飽きの来ないさっぱりとした味わい。前菜や〆、デザートも信州産の素材を多く使い、お酒も、地元クラフトビールや信州産ワイン、地酒等、こちらも信州の清らかな水源が育んだ絶品です。食材やお酒の源となる北アルプスを眺めながら楽しむメニューの開発は、食通の方にも満足していただけるように堀先生にレシピを依頼。さらには星と月のレストランのシェフである乗鞍地域のペンションや民宿の女性たちに料理教室を行うなど、まさに地元と私たちとのコラボレーションで完成したものです。

■前菜
(1) 信州サーモンとアボカドの塩麹和え イクラのせ
(2) 人参とレーズン、クコのマリネ
(3) リンゴとじゃがいも、セロリのサラダ
(4) 本日の一品(地元料理)

■信州プレミアム牛のトマトすきしゃぶ鍋
信州牛 200g(リブロース・モモ)/野菜(トマトまるごと1個・レタス・水菜・しめじ・えのき・玉葱・生姜・ハーブ)

■〆ソバ 山形村名物やまっち風そば

■デザート 季節のデザート

<メニュー監修> 堀 知佐子先生

群馬県 桐生市出身。栄養士。2008年に白金高輪にてアンチエイジングをコンセプトとしてレストラン「リール」を開業。「食べ物が身体を作る」をコンセプトにメニューを構成し、新しい形のレストランとして注目を集め、様々な分野で活躍中。

2010年:株式会社菊の井の常務就任
2012年:高知県観光特使任命
2013年9月:調理指導師協会を発足。管理栄養士や栄養士、医療従事者の調理技術向上を目的とした調理指導と栄養指導の資格を持つ専門職の育成を図る。
2015年:千駄ヶ谷にて「ル・リール」を開店
2016年4月~:新渡戸文化短期大学客員教授に就任

【魅力(3):地域住民のおもてなしで癒し倍増。地元関係者との協働】

本プログラムは、松本市の地域DMOである松本市アルプス山岳郷と信州未来づくりカンパニーが連携し、乗鞍の地域住民が主体となって運営しています。国立公園内での会場設営から、お客様のご対応をするコンシェルジュ、料理を作る女将さんたち、会場の撤去まで、すべて地域住民が担当。親しみと温かみ溢れるおもてなしと、住民だからこそ知る自然の魅力を語らうことで、心地よく・癒されるひとときをご提供します。
DMO、民間企業、地域住民が主体的に運営をし、地域経済の循環に寄与すると共に、行政からの理解・応援を得ながら関係者一丸となって推進しています。

【株式会社信州未来づくりカンパニー】
信州未来づくりカンパニーは、
信州の山岳資源に根付く文化、地域に眠る価値を活かし、
そこに暮らす人とともに、豊かで幸せな未来を育てていきます。

当社は、2017年6月に株式会社ステッチ 未来づくり事業部の地域会社として設立しました。東京一極集中、少子高齢化、働き方改革、環境問題、食の安全、健康寿命延伸…。課題先進国と言われる日本のなかで、特に地方創生課題は大きな社会課題のひとつとなっています。しかしながら、地方創生ふくめ、社会課題の解決は、簡単ではありません。産官金学が連携し、地域住民を巻き込みながら、必死に取り組まなければ解決は難しいと考えます。信州未来づくりカンパニーは、社会課題の解決をテーマとして、信州の地域や自治体、民間企業のコミュニケーション・マーケティング領域における業務。さらには、新価値創造の手法を武器として事業開発領域、地域活性化業務、体験型観光コンテンツ開発までもご提案していきます。そして、信州全体の活性化を図り、訪れる人も、地域に暮らす人も幸せで、豊かな未来の実現をめざしています。

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