東京・「ヒルトン東京のハロウィーンスイーツが『ギリギリどころかアウト!』と話題 でも美味しそう!」

ヒルトン東京公式Twitterが9月7日、「この本気のハロウィンスイーツのギリギリのグロさ…(最高にイイ意味で) 間違いなくヒルトンだからできるスイーツビュッフェ!」と自慢のハロウィーンスイーツを紹介したところ、すぐさま拡散されあっという間に9千RT。

勿論コメントには「ギリギリ……アウト!」「一枚目のこれは何がモチーフなのでしょうか」と素で突っ込まれるなど話題となっていました。いや……、これは。確かに突っ込みたくなる。

どこが突っ込みポイントなのかは各自写真を見てご判断いただくとして、個人的には指のスイーツが特に気になったので、ヒルトン東京の広報担当者に話を聞いてみました。

今回話題になっているのは、9月3日から「マーブルラウンジ」で開催中の「アリスとハートの女王からの挑戦状」デザートブッフェのハロウィーンスイーツなのだそうです。同ホテルではルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」の世界観をモチーフに5月から「アリスからの招待状」デザートフェアを実施しており、第1弾はソーシャルメディアでの反響もうけ、スタートと同時にほぼ終日(8月27日)まで満席となる人気ぶりだったそうです。

そしてスタートしたばかりの第2弾では「可愛いだけではないちょっぴりダークでひねくれた大人なアリスの世界」をスイーツで表現。プラス今回話題のハロウィーンスイーツも提供されています。写真のスイーツは「指クッキー」「目玉のカップケーキ」「魔女の内臓スープ」。一応恐る恐る「クッキーに添えられてるものはなんですか?」と質問してみたところ「ココアのクリームにグラノーラを加えたもの」と当然の答えが返ってきました。これは「ココアのクリームにグラノーラを加えたもの」です!ちなみに食べ方としては、指クッキーがアーモンドの乗ったメープルクッキーになっているのでこのクリームをつけて食べるそうです。指をボリボリ!っと。

他にも、開催中の「アリスとハートの女王からの挑戦状」では第1弾につづいて版画家 西脇光重氏によるアートワークがブッフェ台に飾られているほか、原宿の人気コンセプトショップ「水曜日のアリス」からアリスグッズや絶好のフォトセッションスポットとなる「ハートのクイーンの椅子」が登場しているそうですよ。

料金は一人平日3600円、土・日・祝日3720円で、開催期間10月31日までの間、午後2時半より午後5時半まで毎日開催されます。デザートは全30種類、さらにサンドイッチやパスタ、パイなどが日替わりで登場しているそうなのでアフタヌーンティーとして、または遅めのランチとしても楽しめそうですね。なお、人気イベントなので突然ふらっと行っても入れない可能性があります。行く前には必ず予約することをお勧めします。広報の方によると「平日はまだ残席があります」とのお話。詳しくはヒルトン東京ウェブサイトhiltontokyo.jpで確認してください。※表示価格の他に税・サービス料が必要です。

記事提供元:おたくま経済新聞
記事URL:http://otakei.otakuma.net/archives/2016090803.html

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