「レジャー白書2015・日本の余暇市場は微増の約73兆円。首位は国内旅行。」

日本生産性本部余暇創研は、「レジャー白書 2015 ~国内旅行のゆくえと余暇~」をとりまとめ、その概要を発表。

2014年の日本人の余暇市場は約73兆円で、「観光・行楽」部門が市場全体をけん引する結果となった。
その中でも「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」が5,400万人で4年連続トップとなっている。
2位は「外食」。3位は「読書」。
「ウィンドウショッピング」や「ウォーキング」など歩くレジャーが上昇した。

【スポーツ部門】ランニング、登山・キャンプ用品が堅調。テニススクールに回復傾向。
【趣味・創作部門】電子機器、コンテンツはマイナスだが、映画、コンサートが好調。
【娯楽部門】スポーツ振興くじ、スマホゲームが成長し、公営ギャンブルに明るさ戻る。
【観光・行楽部門】国内旅行、国内航空、鉄道、ホテル、遊園地・テーマパークが好調。

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